更年期になる前の生活

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更年期になる前の生活

更年期障害になる前の生活はいたって平凡でした。
特に不満もなく、旦那と2人でつつましく生活していました。
(晩婚だったので子供に恵まれず、2人で楽しく生きて行こうと約束しました。)

平日は朝お弁当を作り、掃除、洗濯をしてワイドショー(ミヤネ屋)を見て、夕食を作り、お風呂を洗い、旦那を待つ。
旦那が帰ってきたら、お風呂にまず入ってもらい、夕食を温め直す。ここで浮気チェックします(笑)。
携帯を見ないという約束があるので、ポンポン出てくるLINEの通知をこっそり見るくらいですが、、、

旦那がお風呂からあがると一緒に食事をし、時には晩酌をともにし、一緒にDVDを見たり、くだらないバラエティを見て「くだらない」と言い合ってみたり。。
晩酌が終わると、旦那は寝室で本を読みだすので、わたしは晩酌(夕飯)の後片付けと次の日のお弁当の準備をします。
片付けと準備が終わって寝室に行くと、いつも旦那は寝てました。
その可愛い旦那の寝顔を見てると1日の疲れが全部飛んで行きます。。40をすぎたおばさんが気持ち悪いですよね。笑

でも、寝顔を見てる時が一番幸せでした。本当に。
そんな昔ながらで平々凡々な生活が、すごくすごく幸せでした。
昔から夢見た生活。平凡な生活。
そのとき感じていた日々の小さな不満も、今考えると可愛いものです。