わたしなりの更年期障害との向き合い方

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わたしなりの更年期障害との向き合い方

わたしにとって「更年期障害」とは「未知ゆえに怖かった病気」でした。
きちんと「病気を理解」し「対処」すれば怖くなくなりました。

今、わたしはインターネットや本などで情報もたくさん調査することで「病気を理解」し、病院の薬やサプリ、漢方を飲んで「対処」しています。
更年期障害の情報についてはどんな本でもたいてい同じことが書いてあるので、どれを読んでも同じかと思います。

サプリメントや漢方については「効果に個人差がかなりある」ので、自分にあった良いサプリメントおよび漢方を見つけて下さい。

ただ、サプリメントや漢方よりも良く効くものがあります。
それは「人の支え」です。

わたしは本当に良い旦那に恵まれました。
更年期障害ということを知ってから、旦那は積極的に家事を手伝ってくれるようになり、話を聞いてくれてます。
「大丈夫?辛かったら言ってね。」
その一言が一番、症状を軽くしてくれているように思います。

旦那への感謝、当たり前の存在に対する「感謝」をより感じるようになりました。
50歳にさしかかるところですが、また一つ「大人」になれたかと思います。
人生まだまだこれから、楽しんでいこうと思います。